お餅をレンジで焼いてみたら2つのメリットがわかった

レンジで焼いた餅

お餅は電子レンジで簡単に調理できます。

僕は、きな粉餅が大好きなので、お正月に元旦のお雑煮以外はすべてきな粉餅にします。そして最近では、土日の朝食もきな粉餅になりました。レンチンできな粉餅を焼くのがとても楽なんです。

では、レンチンで餅を焼いてきな粉餅にするまでの手順の解説と、レンチンでお餅を焼くことで見えてきたメリットを紹介します。

ガスコンロでお餅を焼いた時とレンチンでお餅を焼く時の手順の違い

レンチンでお餅を焼く前までは、フライパンにフタをしてガスコンロでお餅を焼いていました。では、ガスコンロを使った時とレンチンを使った時の手順の違いを見てみます。

ガスコンロで焼いてきな粉餅にするまでの手順

  1. フライパンにお餅を載せてフタをして弱火で15分程焼く
  2. お餅が焼ける頃にヤカンでお湯を沸かしておく
  3. お湯を深いお椀に入れる
  4. 焼けたお餅をお湯に浸ける
  5. お湯でしんなりしたお餅をきな粉に付けて完成

レンチンで焼いてきな粉餅にするまでの手順

  1. 平たいお皿にお餅を載せてお餅が1/3程度浸るまで水を入れる
  2. お餅2個ならレンジで500Wで2分30秒レンチンする
  3. お湯でしんなりしたお餅をきな粉に付けて完成

きな粉餅になるまでの所要時間の違い

ガスコンロや炭火でお餅を焼く場合と、レンチンでお餅を焼く場合、所要時間に大きな差が出ます。

  • ガスコンロなら、きな粉餅になるまで20分
  • レンチンなら、きな粉餅になるまで3分






レンチンでお餅を焼いてきな粉餅作る時に準備するもの

サトウの切り餅

サトウの切り餅である必要は無いですが、サトウの切り餅なら1つずつ小袋に入っていて長期保管ができるので便利です。

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きな粉

きな粉アーモンド黒ごま

きな粉餅を作るのできな粉を準備します。
僕は普段から写真のきな粉を愛用しています。このきな粉は北海道の大豆を使っている他、毎日身体に取り入れたい黒ごまとアーモンドまで入っています。

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砂糖

きな粉に混ぜて甘みを付けます。僕は、お餅2個に対してスプーン1杯を入れます。

焼くお餅が水に浸れるようお餅を並べられるお皿

お餅を載せた後、お水でお餅を浸す必要があるので、焼くお餅が全部お水に浸かるよう平なお皿を選びます。

きな粉を入れる器

きな粉をまぶしても飛び散らない程度に深い器です。

平らなお皿に置いたお餅の1/3程度浸かるのに必要なお水の量が必要です。

レンチンでお餅を焼いてきな粉餅作る手順

ここで使うお餅は「サトウの切り餅」です。この手順はお餅を2個焼いてきな粉餅にするまでの手順です。

平たいお皿にお餅を載せてお餅が1/3程度浸るまで水を入れる

レンチンでお餅を焼くまずは水に浸す

平たいお皿にお餅を載せて、水を1/3程度浸るまで入れます。
この水はレンチンしたお餅に吸われるので、水の量が少ないとお餅が固めになります。なので、少し多いかなと思う程度のお水、例えば1/2程度まで浸るお水の量でも構いません。

なお、このお皿だとレンチンし終わった後、レンジから取り出す際に熱いお湯に手が触れるので、お餅に水が完全に浸る程度の広さで、且つ深めのお皿を使うのがベターです。

お餅2個ならレンジで500Wで2分30秒レンチンする

お餅をレンチンする

お餅2個の場合、500Wで2分30秒だけレンチンします。

きな粉を作る

きな粉を作る

深い器にお餅2個がまんべんなくまぶせる程度のきな粉を入れた後、甘みを付けるのに砂糖をスプーン1杯入れます。

レンジから出したお餅をひっくり返す

レンチンした餅をひっくり返す

レンチンし終わったお餅を出すと、お餅の下半分が水分でフヤけています。上の部分も水分を吸わせるため、お皿の上でお餅をひっくり返します。ひっくり返して2、3秒で、お餅の乾いた部分も水分を吸います。これで、お餅全体にきな粉がまぶせる準備ができました。

お湯でしんなりしたお餅をきな粉に付けて完成

レンチンしたお餅にきな粉をまぶす



お餅をレンチンすることのメリット

とにかく手軽で早くできる

レンチンした後のお餅

レンチンでお餅を焼くのは非常にお手軽です。
さらに、安い電子レンジ(500Wの物が多い)でも、たった2分30秒でお餅が食べれる状態になります。

お餅を朝食にしたい方、ちょっと小腹が空いたときにお餅を食べたいと思う方にレンチンでお餅を焼く方法をおすすめしたいです。

お餅を焼いてからお湯に浸すよりお餅が柔らかくなる

レンチンしたお餅は柔らかい

例年、正月にはお餅を喉に詰まらせる事故が絶えませんね。
でも、お餅を水に浸してレンチンする方法だと、つきたてと同じくらい柔らかく、さらに水を多く吸っているので、お餅を焼いてお湯に浸した状態よりもスルッと喉を通ります。

小さなお子さん、もしくはお年寄りのいらっしゃるご家庭なら、レンチンでお餅を焼くことを僕は大変おすすめしたいです。

残ったきな粉は次に使うもよし、豆乳にきな粉を混ぜて飲んでもよし

きな粉餅を作って残ったきな粉

きな粉餅を作った後のきな粉って、「次のきな粉餅に使うため冷蔵庫で保管」する他にも、「残さずきな粉を食べるため、豆乳に混ぜて飲む」という手があります。

僕は、毎朝豆乳を飲む習慣があるので、その豆乳にきな粉を混ぜて飲んでいます。

豆乳は栄養成分が豊富で、効能としては髪の毛にツヤが出たり、綺麗な素肌になるといったものがあります。

まずは残ったきな粉をプロテイン用のシェイカーに入れる

まずはシェイカーに余ったきな粉を入れる

きな粉と豆乳を混ぜるため、プロテインを牛乳等に混ぜるのに使っているシェイカーに、余ったきな粉を入れます。

そこへ豆乳を200ml入れる

豆乳を200ml入れる

特に男性の場合、豆乳の摂取量は1日200mlに抑えたいところです。豆乳は女性ホルモンと同じ成分だそうで、男性が豆乳を飲み過ぎると女性に近づくと言われています。ネット上で見たウワサだと、中国の方が豆乳を飲み過ぎて、体型が女性化したそうです。

見た目は悪いけど完成!粉薬を入れるという手もあり

豆乳をシェイカーに注いでいる

きな粉にそもそも黒ごまとアーモンドが混じっているので、少し黒っぽい色になります。さほど美味しいという味ではありませんが、飲めない味では無く、さらに健康に良い飲料なので躊躇なk飲めます。

なお、僕は毎日、漢方の粉薬を飲んでいるので、この豆乳に一緒に混ぜています。粉薬を単独で飲む時に粉でむせてしまうので、この方法にしました。